車買取 凹み

凹みがある車を売りたいんですが、どれくらい査定に影響しますか?

車を売ることを検討していたのですが、何箇所か凹みがあって気になっていました。

 

一箇所は軽くぶつけてしまって、程度はそれほどではないもののぶつけたことがわかるようなものでした。

 

 

後は走行中の飛び石といったものがあったのか、気付かない内に凹んでいる部分があって自分で乗る分に関しては、車に乗っていればこれぐらいの凹みは何かのはずみでつくこともあるだろうなという感じでした。

 

しかし、だからといってそれが車査定にプラスになるわけでもないでしょうから一体いくら、減額をされてしまうのかなと不安があったのです。

 

色々と調べてみた結果、完全に売りに出すことしか考えていない車の場合には、お金をかけて直しても査定額がそれ以上になることはないということだったので直さずに実際に車査定を受けてみることにしたのです。

 

凹み以外の状態に関しては平均かやや良いかなという感じでしたから、凹みがどれだけ査定に響くのかということだけが気がかりでした。

 

三社ほどに車査定の申込をしてみて車を見てもらった結果、驚くことにどこの業者も高評価をしてくれてぶつけた場所の凹みはマイナスだけれどもそれ以外は問題がないと教えてくれました。

 

やはりぶつけた部分に関しては看過できないようでしたが、それ以外の小さな凹みは普通に使っていてもつきうるもので、それだけではマイナスになるようなものではないということだったのです。

 

ぶつけた部分はマイナスでも全体的な評価では状態がいいということだったので、減額の影響は多少あったにしてもそれ以外の部分でプラスが多かったため損失の部分が相殺されてなかなかの高評価になったということです。

 

今回のことでわかったのは、多少の凹みであれば他の部分次第でそれほど影響がないということがわかりました。