車買取 走行距離

走行距離は査定額にどのくらい影響するのか?

走行距離が10万キロを超えた車は価値が無いという話をよく聞きましたから、それまで乗っていた車を処分する時にいくらかお金になるかなと思っていました。

 

 

年式はそれほど古くなかったのですが、遠方に住んでいる父のところに度々様子を見に行っていることから、走行距離がかさんでしまったのです。それ以外の状態は悪いところはなく、消耗品を交換した程度だったのですが父が近所の老人ホームに入居をすることが決まり、車を手放すことにしたのです。

 

しかし、その頃には走行距離が10万キロにも迫ろうかというところまできていましたから、これは値がつかないだろうなと思っていました。それでも廃車にするよりはいくらか値段がつくかなと思い、車買取に出してみることにしたのです。

 

近所の買取店に持ち込んで査定をしてもらった所、思ったよりも素直に値段がついてそれなりの金額になっていたので驚きました。話を聞いてみると問題としては走行距離が多いのがマイナスだけれども、それ以外の部分の状態が良いのでこのぐらいの値段になるということだったのです。

 

 

もしも、年式なりの走行距離だった場合かなり状態のいい車ということで更に値がつけることができたと言われたので、嬉しさと少しもったいないことをしたかなという気持ちがありました。

 

最近では距離だけで大きく寝落ちをするようなことはないらしく、距離が多いのはプラスにこそならないにしてもそれ以外の部分で状態がいいというのであれば、しっかり値段がつくという話だったのです。

 

それを聞いて本当かなとその後に店舗ほど他の店でも査定をして貰った結果、やはり同様の答えをもらうことができたので過走行気味ではありましたがお得に車を売れました。